エコプロジェクト・ワン 新日本製薬グループは、地球で暮らす一員として、未来の子どもたちのために美しい地球を守る活動を行なっていきます。
自然を自然なかたちに
宝満山植林
新日本製薬グループは、毎年11月に宝満山登山会の際に植樹を行なっています。宝満山には年間20万人の登山者が訪れますが、山の荒廃が各所にみられ自然破壊が進行しています。そこで私たちは、自然回復を促進する手助けとして植樹活動をはじめました。地道な活動が登山者への自然回復に対する啓蒙活動の一貫としても役立つように、一本一本と植樹を続けています。
気持ちのよい街作り
清掃活動
新日本製薬グループが本社を構える福岡市赤坂周辺の歩道清掃を、月に一度社員一同で行なっています。私たちが普段何気なく歩いている道には、タバコの吸い殻や空き缶、お菓子の包み紙など、意外とたくさんのゴミが落ちています。そこに住む人が、また訪れる人が心地良く過せるように、清掃活動を通してゴミのないきれいな街づくりに貢献します。
まずは身近な資源エコから
エコバック運動
あるデータによると、1人当り年間260枚ものレジ袋を使っているそうです。当社グループ社員全体で考えると、年間約52,000枚に相当します。まずはその数だけでも減らそうと、新日本製薬グループでは社員一人ひとりにエコバッグを配布しました。日頃の買い物や旅先でも利用し、無駄な資源を使わない地球に優しい生活を心がけています。