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エコプロジェクト・ワン
山村塾「笠原棚田米サポーター」
九州北部豪雨被災地を応援 山村塾「笠原棚田米サポーター」
都市と農山村住民が一体となり、棚田や山林といった豊かな自然環境を保全することを目的に福岡県八女市黒木町で発足した山村塾。2012年7月に起きた九州北部豪雨で被害に遭った同笠原地区への支援として、農家が棚田で作るお米を5年間継続して購入する「笠原棚田米サポーター」を企画、豪雨被害への継続的な支援を行っています。当社はこのサポーターとなり社員食堂で使用するお米として棚田米を購入。被災地を元気にするため、美しい棚田の風景を未来へ引き継ぐため、継続的な支援を実践しています。

地球や命のために出来ること 特定非営利法人 ガイア・イニシアティブ
地球や命のために出来ること 特定非営利法人 ガイア・イニシアティブ
ガイア(Gaia )とは、地面、水、空気、そして地球に生きる生物をも含めた地球全体を指しており、今このガイアのバランスが崩れかけています。その危機的状況を改善するための活動の一つに「+ 1(プラスワン)の森」プロジェクトがあります。これは、山村部の過疎化や財政灘から多くの森が荒廃する地域と都市の元気な若者たちをつなげて、森も地域もそして都市の人々も元気にしよう!という取組みです。当社も未来ある子ども達に自然豊かな美しい地球を残すため、この活動を支援しています。

特定非営利法人 ガイア・イニシアティブ


身近なことから、地球のためにできることを 社内マイ箸・マイカップ推進
身近なことから、地球のためにできることを 社内マイ箸・マイカップ推進
私たちのまわりにあふれている割り箸は、国内で年間約250億膳使われており、それを家屋に例えると約1万7千軒が燃やされていることになります。また、森林を伐採して作られる割り箸を使い続けることは、洪水などの災害を引き起こす原因にもなります。私たちは地球に暮らす一員として、この事実を遠い世界の環境問題ととらえるのではなく日常生活の一つとして行動を起こしています。マイ箸運動をはじめ、マイカップ、マイバックなど一人ひとりができる環境への取組みを推進し、美しい地球を守る活動を広げています。

キャップをワクチンへ変える エコキャップ運動
キャップをワクチンへ変える エコキャップ運動
毎日の生活の中で身近に出るペットボトルのキャップを集め、世界の貧困層の子どもたちにワクチンを送る取組みを行っています。この活動は、環境問題について考えている時の社員のアイデアがきっかけとなり始まりました。小さなキャップを通して、未来の地域環境や子どもの命のことを考え、限られた資源を有効に活用する活動に参加することで、社員一人ひとりが環境問題について考えることに繋がっています。

地域清掃活動
地域清掃活動
お客さまや事業を営む地域の皆さまと関係も大切にしていきたい、より良い地域環境づくりの一助になればと、毎週部署毎に、また年2回会社全体で、会社周辺の清掃活動を行っています。普段の通勤だけでは気付かないごみの存在を知ることで社員の意識も変わってきています。これからも、社会の一員として私たちに何ができるのかを考え、身近に実践できる取組みを継続して行っていきます。

(平成27年4月改定)
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