お客さまの笑顔を生み出す「付加価値」について
会社の未来を担う世代の社員が語ります。
PROFILE
新規広告開発 マネージャー
木戸 昇平
<新卒8年目>
新規広告開発
村上 詩津香
<新卒6年目>
コールセンター スーパーバイザー
後藤 里佳子
<入社5年目>
販促企画
渋谷 拓矢
<新卒4年目>
新規広告開発
菅本 有花
<新卒3年目>
※所属は2018年1月現在
新たな価値の創造に向けたチャレンジ
今日のテーマは、「付加価値」についてです。新しい価値を生み出すために皆さんはどんなチャレンジをされていますか?

私は折込チラシやテレビCMの制作を担当しています。今行っているチャレンジは、お客さまとのご縁を生み出す接点づくりの中で、新しい価値を創出することです。例えば、これまでとは違う媒体を使ってみたり、新たな切り口でプロモーションしてみたり。こうした試みがスムーズにできているのは、木戸さんのおかげなんですよ!

えっ? 僕ですか?でも、会社からチャンスをもらって、若くしてマネジャーという管理職に就いたばかりなので、後輩からそう言ってもらえると自信になります。

広告をつくるとき、よく木戸さんに相談するのですが、広告を出した後の販促施策を同時に考えてくださったり、そのために必要なことをアドバイスしてくださったり、とても勉強になっています。新しいことに積極的にチャレンジしたくなる雰囲気づくりをいつもありがとうございます!

僕は、広告制作も販促企画も経験させてもらっているからこそ、それぞれの意義を理解しているつもりですし、そこでの学びをアウトプットすることで結果を出すという使命感を持って仕事をしています。結果とは、私たちの本来のミッションである、お客さまの美と健康のサポートを通して、最高の満足と信頼をお届けすること。広告制作チームがいくら広告を出しても、その後の販促企画チームの施策と連動していなければ意味がありません。新しいことにチャレンジするときは、一つの部署で解決できないことも多いんじゃないかな。

組織の垣根を越えた連携が新しい価値を生む

私はコールセンターでスーパーバイザーをしています。コミュニケーターからサブリーダー、リーダー、スーパーバイザーとキャリアアップをしていく中で、どんどんマーケティングチームと関わることが増えてきました。特に販促企画の渋谷さんは、コールセンターのみんなの声に耳を傾け、社員もお客さまも笑顔になるような働きかけをしてくれるので、よく情報共有をしています。

僕が所属する販促企画は、企画を考える際、データベースを主に進めがちです。ただ定量情報だけではなく、日々コールセンターでお客さまの声を聞いているコミュニケーターの皆さんからの意見がお客さまの真のニーズだと思っていますので、これからもさらにコールセンターと連携していきたいと考えています。

ぜひ、そうしていきましょう!

実は今、ウェブ上で各部門がより身近に意見交換できる仕組みを構築中なんです。そうするとさらに部署の垣根を越えた新たなチャレンジに弾みがつきますよね!

広告をつくるときに活用したいな!

広告や販促物に関する社内アンケートを日常的に実施できると、社員一人ひとりが自発的にお客さまにお届けしたい付加価値について考えるきっかけにもなるね。

コミュニケーターの皆さんも、少しでも自分が携わっている企画はより気に掛けますし、熱意も違ってくると思います。

そうですよね。僕もコールセンターをはじめ、いくつかの部署をジョブローテーションで経験していますので、積極的に社内のパイプ役になりたいと思っています。同期や先輩、後輩が各部署で活躍しているので心強いです。

一人ひとりの想いが価値あるものを生み出す
いいですね!ぜひ、社内のパイプ役になってください。ところで渋谷さんは、なぜ、他部署のことまで考えられるようになったの?

販促企画に配属されてすぐ、お客さまにご迷惑をお掛けしてしまう大きなミスをしたことがありました。僕のミスを謝るのはコミュニケーターの皆さんでしたし、リカバリーするためにシステム課の皆さんにもご苦労をかけてしまいました。そのとき、仕事は所属しているチーム内だけで完結しているのではなく、多くの部署と連携して成り立っていることを肌で感じたんです。

なるほどね。仕事って、レーンに沿って右から左につないでいくだけではダメだよね。その過程で一人ひとりの想いや考えを重ねていってこそ、お客さまにご満足いただけるものがつくられるんだと思う。そこに付加価値が生まれるんじゃないかな。

なるほど!私は新規広告開発チームに配属されたばかりなので、とても勉強になるお話ばかりです。先輩方がつないでくださったお客さまとのご縁を、より深いものにできるような企画を考え、お客さまの笑顔が続く仕事をしていきたいです。

お客さまに求められる価値を追求
私は、今回のように各部署やさまざまな世代の社員が集まって、お客さまの笑顔を生み出す活動をもっと活発に行っていきたいと思っています。商品でもイベントでもいいから、みんなで意見を出し合って、何かをつくり出すことができれば、そこに新しい価値が生まれそうですよね!

それいいですね!僕は、「こんなものが欲しかった」と共感を生む驚きや感動こそが付加価値だと思っています。そんな付加価値を生み出すためには、未来を想像して行動することが大事だと思うんです。

時代の波や、お客さまのニーズに沿った商品やサービスでなければ、必要とされませんからね。

そうだね。未来を見据えて新しい価値を創造していくためには、今回のように組織の垣根を越えて、さまざまな視点で意見を出し合う場がもっと必要なのかもしれないね。

部署が違っても、熱い想いを持って取り組んでいるのはみんな同じなんですよね。その共通の想いをカタチにできたら個人や会社としてさらにレベルアップできる気がします。

今回のクロストークは、皆さんの考えを伺いながら改めて私が考える付加価値とは何かを見つめ直すきっかけにもなり、とても新鮮でした。またぜひ参加したいです!

新しい価値を創造するためには、自分とは違う立場や価値観を持つ人の考えを取り入れていくことが大切だと思います。ぜひ今後も、刺激ある意見交換を行いながら、会社の未来を創っていきましょう!