新日本製薬の社会貢献活動、社内イベントをご紹介します。
社会貢献活動・社内イベント
新日本製薬の社会貢献活動、社内イベントをご紹介します。
新日本製薬では「社会に貢献する企業」をめざし、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。また「社員の幸せ」を実現させるために社内でイベントを実施しています。
カンボジア支援活動
地雷被害者とその家族が多く住んでいるカンボジアのモンドルバイ村で支援活動を行う、国際人権ネットワークの緒方由美子さんとの出会いをきっかけに、「カンボジア支援活動」を行っています。化粧品やサプリメントの物資支援をはじめ小学校の運営支援を行うため、毎年社員約20名が会社を代表して、7月の卒業式にあわせ現地へ赴いています。
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参加した社員の声
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子どもたちの素直でまっすぐな笑顔に応えるため、無我夢中で活動した2日間でした。年々増える卒業生、そして今年はご家族が卒業式に来てくださっているのをみて、継続支援の大切さを改めて感じ、会社の成長がこのとても喜ばしい出来事につながっているのだと実感することができました。この活動が継続されるよう、この経験を一人でも多くの方に伝えていきます!
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食や医療の充足、文化教育も、カンボジアでは当たり前のことではありません。そんな中、自分の足で学校へ通い6年間学び抜いた卒業生たち。彼らこそが『希望』だと感じました。数日の活動では限りがありますが、私たちが毎年訪れること、子どもたちに精一杯のエールを送ることが、彼らが自身と国の未来を創っていくことにつながっていくのだと思います。
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照りつける日差し、誰もが知る遺跡に行く道を曲がりさらに進むと現地ガイドの人も知らなかったというモンドルバイ村がありました。そこで見た子どもたちの笑顔、みんなと一緒に楽しく踊るお年寄りの方々、支援物資を受け取った後の手を合わせる感謝の姿勢に、本当の豊かさとは何なのかを考えさせられ、これからも応援していきたいとさらに気持ちが強くなりました。
大分国際車いすマラソン大会ボランティア
大分市内で開催される「大分国際車いすマラソン大会」は、1981年の国際障がい者年を記念して、世界で初めての車いす単独の国際マラソン大会としてスタートしました。第27回からは、国際パラリンピック委員会の公認となり、現在では、各国の車いすランナーが目標とする世界最大級の大会となっています。当社は、障がい者スポーツ振興を応援する企業として大会協賛のほか、運営ボランティアとして社員を派遣しています。
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参加した社員の声
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大会ボランティアを通して感じたことは、それぞれの役割を精一杯果たすことの大切さです。役割はそれぞれ違っても、一つの大会の成功に向け一生懸命取り組む姿が、お互いに感動を与えることに気づきました。今後は何事にも粘り強く前向きに取り組み、自分の頑張る姿が人に元気を与えられる人間をめざしていきます。
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今回の経験を2020年の東京パラリンピックに向けて幅広く伝えていくために私が今できることは2つ。①社会貢献活動の魅力を社員と共有し、自らも積極的に参加すること。②理念の実現に向けて、一人でも多くのお客さまに当社や商品の魅力を知っていただけるよう、一件一件心を込めて提案すること。できることから一つずつ積み重ねていきます。
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選手の皆さんが、自身の境遇にネガティブにならず、頑張っている姿を見て、自分を豊かにするためのベースは、「気持ちの持ちよう」だと、改めて感じました。また会社の仲間と、年齢や役職も関係なく共に汗を流すことは、会社での生活をより豊かにするものだと確信したので、これからも積極的に参加させていただきます。
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