お客さまに喜ばれる
新しいモノを生み出し
世の中に爪痕を残したい。
渋谷
拓矢
SHIBUYA TAKUYA
(新卒入社4年目/応用生物学部卒)
コスメ販促企画

化粧品のプロモーション企画や運用に携わる中で
数多くの経験を糧に大きく成長していることを実感。
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◆ 仕事内容
当社の化粧品を継続的にご購入いただいているお客さまに向けた施策の企画、および運用が私の仕事です。具体的には、年間販売計画の策定、限定品・キャンペーンの立案、企画の進捗管理を行っています。以前はアシスタントの立場でしたが、この1年がむしゃらに仕事に向き合ったことで、今ではメインで仕事を任せてもらえるようになりました。より一層責任感を持ち取り組んでいます。また、400万人のお客さまのデータベースを元に自ら企画を立案するなど、仕事の規模が大きくなっていくことで、プレッシャーを感じることもありますが、実際に結果が出たときの達成感の方がはるかに大きく、やりがいを感じています。
◆ 社会人生活での学び
仕事に慣れてきた頃の話です。そのときの私は、企画を立てる際に一番大切にすべきであるお客さまのお声や想い(定性情報)よりも数値として表される定量情報にばかり捉われていたように感じます。もちろんそのような企画がお客さまのご満足につながるわけがありません。それに気づいた私は、コールセンターに届いているお客さまのリアルな声を得ようと、直接現場に聞きに行き、企画に活かすようにしました。その結果、全てがうまくいった経験をしたことで、心からお喜びいただける企画・モノを生み出すときは、データだけではなくお客さまのお声にしっかり耳を傾けることが重要だということを体感しましたね。
◆ これまでに一番成し遂げたと思える仕事
昨年、商品企画と連携して、新商品の企画からプロモーションまで一貫して携わった仕事がありました。その仕事は、予想以上の反響を得ることができ、商品も完売するほど!コミュニケーター時代の経験はもとより、現在の部署で培った定量、定性情報の分析など、これまでの経験や知識をフルに活かして成し遂げることができたので、結果が残せて本当にうれしかったです。さらにお客さまから、「あの商品が良かったからもう一度届けてほしい」とお喜びのお手紙もいただき、「やって良かった」と心の底から思いました。数字の結果だけでなく、何よりお客さまにご満足いただくことができたので、達成感もひときわ大きなものでした!
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◆ 2020年までに成し遂げたいこと
現在は販売促進について学んでいますが、もともと、商品の企画に携わりたくて入社しました。2020年までにはこれまでの経験を活かして、商品企画からプロモーションまでを一貫して手掛けられるようになりたいと考えています。さらに現在は、既に実施されている企画をベースに運用することが多いので、今後はお客さまの潜在的ニーズを見出しながら、独創的で新しい商品を生み出し、さらにプロモーションを手掛けることで世の中に爪痕を残したいと考えています。そのために流行や社会情勢など世間の動きにアンテナを張り、リサーチしています。一歩先の未来をイメージしながら、2020年までに目標を達成したいと思っています。
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◆ 新日本製薬の魅力と就活生へメッセージ
新日本製薬の魅力は「人」だと思います。私が仕事を成し遂げられているのは、周囲の方々の支えがあるから。アシスタントというサポート役から、メインで仕事を複数担当することになったとき、「できることがあったらタスクを分担してね」「ここはサポートできるよ」などと、他部署の社員にまで助けられたおかげで、折れそうになっていた心を支えてもらい、当社の利他の心で溢れたチーム力を痛感しました。学生の皆さんへのアドバイスとして、その会社が自分の未来を描ける会社かどうか、見極めることが大事だと思います。与えられた仕事が自分の夢につながっていれば、その仕事に熱意を持って取り組むことができると思うからです。そのためにも、「なりたい自分」をはっきりイメージし、夢や目標を明確にしておくことが大切だと思います。
PROFILE
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渋谷 拓矢
コスメ販促企画
2015年 新卒入社
写真 応用生物学部を卒業後、化粧品の商品企画志望で当社に入社。コールセンター配属後、現在コスメ販促企画でプロモーションや販売計画の立案を行いながら、入社時からの夢を叶えるべく着実に成長中。休みの日は、サイクリングを楽しみ、今まで行ったことがない場所でリフレッシュしている。

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