仕事で成果を出して、
お客さまや会社に
貢献していきたい。
諸石
奈々
MOROISHI NANA
(新卒入社6年目/文学部卒)
広告企画

400万人分の顧客データを分析する中で培った経験を活かし、
お客さまの笑顔につながる最適な広告媒体を追求。
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◆ 仕事内容
一昨年10月に広告企画に異動になりました。以前はコールセンター配属後、DMSという売上をはじめとするお客さまの反応を数値化し、分析する部署に在籍していました。現在は、新規のお客さまに向けた広告を掲載する各メディアのスペースの買いつけを行っています。例えばCMであれば、どんな時間帯・曜日に、どの局で流すかで結果は変わりますし、同じ時間帯に流したとしても、CMの内容によってお客さまの反応は違ってきます。最適な組み合わせを導くためには、さまざまな軸や視点で大量な分析が必要です。分析に関しては、以前在籍していた部署でのスキルがとても活きています。以前は分析結果を他部署に提案するまででしたが、現在は、自分で分析した結果を次のアクションとして広告を掲載するところまで携われますので、自分の手でご縁をつないでいるという実感を得やすく、やりがいを感じています。
◆ 社会人生活での学び
私はどのような課題であっても、まずは一人で考えて、それでも分からなかったら上司や先輩に質問することが多かったのですが、やはり仕事は結果を残すスピードも大事。仕事の進捗が速ければ、お客さまが求めていることをいち早く行動に移せるというメリットが生まれます。もちろん、自分自身で考えることは絶対に必要。その中でもっと早く相談していれば、より良い解決案が増えていたかもしれないと感じることがありましたので、現在は、仕事の基本であるホウレンソウ(報告・連絡・相談)の「ソウ」の部分を重視するようにしています。仕事の進捗は、頻繁に広告制作チームにも相談していて、自分の意見を伝えつつ相手の意見も聞くようにしています。社会人になれば、多くの価値観に触れながら仕事をしていくので、自分のものさしや常識だけで物事をはかるのではなく、人の考えを素直に受け入れる柔軟性も必要だと思っています。
◆ 社会人として心掛けていること
入社当時から、自己満足で終わらないよう心掛けています。学生であれば、「テストの点数が上がった」「これが理解できた」といった自己満足だけでもいいと思うのですが、社会人は勉強したことを自分の中だけで消化するのではなく、しっかり成果として、お客さまや会社や社会に貢献することが大切だと思っています。貢献できてこそ、一人前の社会人かなと。日々学ぶことばかりですが、得られたものはしっかりアウトプットしていきたいですね。また、私は入社以来、諸先輩方に手厚くご指導いただいてきました。作業を教えられるのではなく、仕事の意義やこの仕事がどんなことにつながるのかなど、理解できるまで教えていただきました。現在、私も後輩を指導する立場になりましたので、恩返しの意味も込めて、自分が受けてきたことを後輩に伝えていきたいと思っています。
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◆ これまでに一番成し遂げたと思える仕事
以前、社内の数値分析を担う部署に所属していたとき、定期的に商品をお買い求めいただいているお客さまに送る「会報誌」を見直そうというプロジェクトがありました。その際、どの方にお送りすれば最適なのか、どんな状況で必要とされているのかといったことを、400万人分の顧客データを分析して、送付対象を決めることになったのです。そのデータ分析は、量も多くとても複雑なものでしたが、分析をやり遂げ、結果を販促企画チームに提案したときの達成感は大きなものでした。会報誌は、当社の販促ツールの中心的なものです。そうした仕事に携われて、大変貴重な経験をさせていただいたと思います。やはり、自分の出した分析結果や答えが採用されるのはうれしいですね。現在は、分析したら終わりではなく、その結果を使って多くのご縁をつなぐことが私のミッションです。
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◆ 新日本製薬の魅力
当社の魅力は、社員一人ひとりの意見を聞いてもらえることだと思います。どんなに経験が浅くても、自分が思っていることを発言すれば一意見としてしっかり耳を傾けてもらえます。意見を受け入れてもらえるとうれしいですし、やりがいにもつながります。また、早い段階で大きな仕事を任せてもらえるのも魅力の一つですね。私の場合、広告企画に配属されて半年も経たないうちに、広告スペースを購入する仕事を担当することに。大きな金額が動く仕事ですが、任せてもらえたことをうれしく思ったと同時にその経験から、責任のある仕事は、やりがいにもなりますし、何より自分の成長につながることを体感しました。
PROFILE
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諸石 奈々
広告企画
2013年 新卒入社
写真 入社後コールセンター配属後、社内の数値分析を行うDMS課で約3年間勤務。その後、現在の広告企画でTVCMや折込チラシなどメディアスペースの買いつけを行っている。休日は、溺愛するネコに癒されながら、大好きなコスメの新作チェックのためデパートへ出向き女子力を保っている。

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