常識に捉われず、
新しいことに
チャレンジし続けたい。
有吉
翔吾
ARIYOSHI SHOGO
(中途入社3年目/経済学部卒)
EC戦略 リーダー

デジタル部門の枠を超えて、
お客さまとのリアルな接点づくりに挑戦。
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◆ 仕事内容
オンラインショップをご利用いただいていない未知なるお客さまに向けて、商品の魅力をお伝えするデジタル広告の企画立案から、媒体の買いつけ、出稿、運用に携わっています。それに加えて最近は、デジタル広告だけでは届きにくい方向けに、パーフェクトワンを実際に目で見て体験してもらうことを目的としたイベントを北海道、仙台、広島、福岡の4都市で開催しました。私はずっとデジタルの仕事をしてきたので、これまでお客さまのお声を直接聞く機会が少なかったこともあり、今回のチャレンジはとても新鮮なものでした。デジタル広告の仕事をする上でも、当社のお客さまをリアルにイメージできるようになりましたし、商品購入の理由が、私たちが考えていた理由と違っていたなど、気づくこともたくさん。こうしたお客さまとお会いできたからこそ知れた温度感を、社内に伝えていくのも私の役割だと思っています。
◆ 新日本製薬を選んだ理由
前職では、東京の大手情報通信企業のデジタル部門で、新規事業開発に携わっていました。予算の規模が大きくやりがいもあったのですが、他社商品を代理店として情報拡散のサポートを行っていたため、ずっとブランド価値のある自社商品を世に拡め、お客さまの笑顔につなげたいという想いがありました。そんな中、世界規模で仕事ができ、かつ地元福岡に貢献できる当社と出会い、「ここなら、自分のやりたいことができる」と確信し入社しました。
◆ 新しい事業を生み出す醍醐味とは
新しい事業を生み出すときは苦労も多いですが、得るものも大きいんです。全てやってみなければ分からないことだらけで、もしかしたら、これまで気づいていなかった新しい能力を活かせることもあるかもしれません。それを知らないで終わるのはとてももったいないこと。近年、8割で本来の自分の仕事をして、残りの2割で違う仕事をする「2:8の法則」が注目されていますが、私もその法則に則って、デジタルの仕事を8割、残り2割は別の仕事に挑戦するように心掛けています。チャレンジしている最中は悩むことやうまくいかないこともありますが、やり遂げたときの喜びはひとしお。それまでの苦労も楽しかったと思えます。仕事をしていると、どうしても常識的な枠に捉われがちになってしまいますが、まずは、自分の思い込みを取り払って考えてみる。同じ2つの数字でも、計算する方法でそれぞれ違う結果が出るように、「見方を変えると、新鮮な結果が得られる」と信じて、意識的にさまざまな角度から物事を考えることが大切だと思っています。
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◆ 2020年までに成し遂げたいこと
今の経験を活かして、他のメディアや店舗と連携しながら、EC部門の売上を拡大させていきたいです。その際、もちろん数字のコミットは達成していきますが、課内の数字だけに捉われないようにしたいと思っています。なぜなら、会社全体で考えたときに、EC部門の数字にこだわることが必ずしも良い結果を生むとは限らないからです。例えば、ネット広告で商品のことを知っても、店頭で購入したということはよくあること。ECのことだけを考えれば、広告のコストだけ発生して売上につながらず、決して良い結果とは言えません。だからといって、ネットで購入してもらえるよう店舗より値段を安くしようなどと考えるのは、お客さまにとって本当に良い提案ではないと思うし。デジタルチャネルは、他と違って寄り添い型のチャネルという強みを活かし、店舗のデジタル領域のサポートをすることもできますし、テレビの領域をサポートすることもできる。補完的な役割を担っていると思うのです。他の部門への貢献度も高めながら、最終的には「ECがなければ仕事ができない」と言ってもらえるくらい、社内における存在感を高めていきたいですね。
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◆ 一緒に働きたい人とは
当社は、今大きく変わろうとしています。新日本製薬は、化粧品・医薬品・健康食品のメーカーですが、そこに捉われる必要はありません。常に新しいことを提案できる環境にあるので、いろいろなことに挑戦してみたいと思っている人には最適の会社です。ぜひ、当社のフィールドで思いっきりチャレンジしてほしいですね!「あれは違う、これは違う」と、ディスカッションし合えるような熱い想いを持った仲間が来てくれることを願っています。
PROFILE
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有吉 翔吾
EC戦略 リーダー
2015年 中途入社
写真 前職の東京大手情報通信企業で培ったデジタル広告のノウハウを常識の枠に捉われることなく当社でフルに発揮中。休日は愛車でドライブを楽しみながら温泉巡りでリフレッシュしている。

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