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新卒採用
 
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業務内容
DMS課(ダイレクト マーケティング ソリューション課)は、 社内外のさまざまなデータを活用し、事業部門の戦略を推進する部署です。具体的には大きく3つの業務があります。
1つ目は、売上実績などの業績や、その業績に影響をおよぼす指標数値の集計を「見える化」します。2つ目に、それらの業績・指標が「良い傾向か、悪い傾向か、問題ないコンディションなのか」をさまざまな角度から分析します。3つ目に、明らかになった結果を関係部署に伝達するとともに、課題解決のためのアクションの提案を行います。つまり、DMS課がデータから得られた情報を実際の行動へつなげる役割を担い、事業部門と一体となって営業活動を推進していくのです。 私自身、集計・分析を行いますが、他部署からの依頼に対して、どう分析を進めるべきか調整したり、メンバーが滞りなく業務を遂行できるよう進捗管理や調整を行ったりしています。

新日本製薬社員の一日

管理職として心がけていることは
まずは、チームとしてのゴールを明確にすることを心がけています。なぜそのゴールに向かうのか、その先に見える未来はどんなイメージなのかを明確に提示することです。それによって、納得してメンバーが進んでいけると思いますし、進んでいくなかでもブレずにいられると考えています。現在、当社は成長の過程にあるので、状況によっては、多少の軌道修正が必要になることがあります。そんなときも、なぜそういう判断に至ったかは、きちんと説明するようにしています。今、DMS課は経験を積んだメンバーがほとんどですが、この姿勢は、新しいメンバーを迎えるときも変わりません。新日本製薬は、立場や社歴に関係なく、意見をいうことができ、また新しい人を受け入れることができる風土だと思います。自分とメンバー間も常に意見を言い合える関係でありたいと考えています。
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キャリアアップについて
先ほども申し上げたのですが、当社は現在、成長の過程にあります。そのために、スピード感が求められています。スピードを重視するあまりただやみくもに進んでは意味がありません。仕事をしていくうえできちんと「考え抜くこと」が大切だと考えています。
もちろん結果も大切ですが、それよりも自分に与えられた課題に対し、どうすればよくなるのか、お客さまにより喜んでいただけるのかを考え、そして目的をしっかりと理解し、その目的を果たすために何をすべきかを自分の頭で考え抜いて動く人が評価されていると思います。若いから、社歴が短いからといって、チャンスが来ない会社ではありません。この10月に多くの社員がジョブローテーションを経験し新たな部署で挑戦しています。また多くの若手社員が、リーダーやアシスタントマネージャーといった役職に抜擢されています。自ら考え、動く人には、早くからチャンスが巡ってくる会社だと思います。

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新日本製薬のここが好き
入社直後、コールセンターでの研修がありました。直接、お客さまと話すと、本当に当社を信頼し、商品を好きだといってくださる方が多く、感動したのを覚えています。そういう意味で「自社の商品を、胸を張ってお客さまに提案できる」という点が好きです。また、2015年は「日本一売れているスキンケア商品」という評価をいただきました。多くの方に愛される商品を持っているというのが当社の強みであり、誇りでもあります。またその商品を背景に、会社の成長を日々実感できることも魅力に感じています。
感銘を受けた言葉
まだまだ若手と呼ばれていた頃、先輩社員に教わった言葉です。仕事に「時間かけすぎだ」と指摘され、自分は完璧を求めていたことに気づきました。もちろん完璧を求めることも大切ですが、実は、求められているものはここまででよかった、ということが誰にでもあるかと思います。仕事をするうえでは、このパレートの法則でいわれているように「全体の大部分(8割)は、構成するうちの一部(2割)の要素が生み出している」ということが当てはまるシーンが多くあります。私自身、このパレートの法則を意識するようになって、仕事の生産性があがったと感じています。
※掲載されている情報は2016年11月時点のものです。
新日本製薬 社員紹介
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