この世界で勝負すると
決めたときから、
仕事が楽しくなった。
水野
裕太
MIZUNO YUTA
(新卒入社3年目/農学部卒)
コスメ広告制作

広告コミュニケーションの本質を模索しながら、
お客さまとご縁を結ぶきっかけづくりに邁進中。
写真
◆ 仕事内容
コスメ広告制作は、まだ当社の商品をご利用いただいたことのないお客さまに向けた広告を制作する部署です。新聞や折込チラシ、テレビCMなどを通して会社や商品の魅力を伝え、ご縁を結ぶきっかけづくりに携わっています。コールセンター配属後、昨年10月から現部署に。今は折込チラシの企画立案から制作、掲載にいたるまでを担当しています。大学は理系で、広告については全く知識がありませんでしたので、現在、先輩や上司のもとで学んでいます。当社はチューターというマンツーマンで指導してくださる先輩がいて、日々近くで業務ができる点もありがたいですね。広告制作で大切なことは、自分が伝えたいことの軸をしっかり持っておかなければならないということ。「伝わる」ということがどういうことなのか、まだ模索中ですが、広告を介したコミュニケ―ションの本質とは何かを常に考えながら仕事をしています。
◆ 当社を選択した理由
当社のことは就活サイトで知り、会社説明会に参加しました。今でも鮮明に覚えているのは、「社員の成長が会社の成長につながる」という社長の言葉。社員を大切にしている会社だなと感じました。さらに、今後の社の展望として、海外進出も視野に入れているという話もあり、もっと社長の考えを知りたいと思いながら迎えた1対1の最終面接。最初とても緊張していたのですが、「最近、親御さんと何を話した?」という質問に拍子抜けしてしまいました。でも、それで気持ちが和み、自然体で話せたと思います。自分にとって家族は大切な存在。私の想いを共感いただいたことで、思わず感極まって涙してしまいました。こんな面接は初めてで、私が入社を決めた一番の理由は、社長をはじめ社員の人柄です。社会人になれば、起きている時間の半分以上を会社で過ごすことになります。その時間を誰と一緒に働くか、それを考えたとき、私は新日本製薬で仕事がしたいと思いました。
◆ 社会人生活での学び
コールセンターに在籍していたとき、扱う主な商品が化粧品なので、男性の私の対応を女性のお客さまが信頼してくださるのか、ずっと疑問を抱いていました。そんな中、同期がMVPを受賞するようになり、悔しい思いもありましたが、「どうせ男だからムリ」とネガティブにとらえて勝負することを避けていた時期も。しかし、日々仲間の頑張りを目の当たりにするうちに、一人のコミュニケーターとして同じ土俵にいる以上はしっかり活躍していきたい!と思うように。それからは、周りの人たちにMVPを獲ると宣言するところから始め、商品を一から理解し直し、ファンデーションは実際に1カ月間使い続け、自分で体感したことをお客さまにお伝えするようにしました。加えて、お客さまのお悩みを改善に導ける最適な商品をご提案できるよう心掛けた結果、努力が実りMVPを連続受賞するように!この成果は自分だけでなく、先輩や上司の方のサポートがあったからにほかなりません。以来、周りの方への感謝の気持ちも強くなり、いつでも謙虚でいることが大切だと改めて学びました。
写真
◆ 2020年までに成し遂げたいこと
入社当初は商品開発や企画に携わりたいと思っていましたが、働いていく中で、この新日本製薬の魅力や商品の良さを、世の中に浸透させたいという気持ちが強くなってきました。現在は、折込チラシの制作が主な仕事ですが、いずれは「新日本製薬といえばあのCMだね」と言ってもらえるような作品を生み出したいと思っています。また、長期的な目標としては、自分のつくったものを世の中に拡げたいという夢も。目標を達成するためには、自分がどう動くべきか、自分に不足しているものは何かということを、地に足をつけて考えなければなりません。これからも周りの方への感謝と謙虚な姿勢を大切にして努力していきたいです。
写真
◆ 学生へのメッセージ
就職活動をスタートしたとき、人の役に立つ商品やサービスを自分で考え、世の中に発信したいという夢を持っていました。その夢を叶えられる環境がある企業を選びたかったので、業種や業態にこだわらず、アンテナを広く張って就職活動に臨んでいました。実際に取り組んでみると、やはり企業に直接足を運ぶことが大事だと痛感。興味を持った企業は必ず訪れるようにしていました。当社の選考の中で「就職活動で、不安に感じることは何でも聞いてください」と言われ驚いたことが。他の企業でそんな言葉を掛けられることはありませんでしたし、就活生には何でもアドバイスしてあげようという懐の深さを感じて、新日本製薬への印象が大きく変わりました。これは足を運んでみなければ分からなかったことだと思います。就職したい企業を選ぶとき、待遇や福利厚生を見ることももちろん重要。でもそれ以上に、そこで働く人たちの雰囲気を知ることが大切だと思います。ぜひ、自分の足でいろいろな企業を見てみてください。
PROFILE
写真
水野 裕太
コスメ広告制作
2016年 新卒入社
写真 東京から入社を機に福岡へ。学生時代は農学部に在籍していたこともあり、商品企画志望で当社に入社。社内で群を抜くお洒落感度の高さの持ち主で、週末にはウィンドウショッピングを楽しんだり、社員と共にフットサルで汗を流しリフレッシュしている。

他のインタビューを見る