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スマイルプロジェクト・ワン
健康のために、できること。
乳がんで悲しむ人をなくしたい NPO法人 ハッピーマンマ
乳がんで悲しむ人をなくしたい NPO法人 ハッピーマンマ
「乳がん早期発見のための啓発」と「乳がん患者と家族のケアおよびサポートの充実」を目的に医師、看護師、医療従事者が中心となり設立。この「ハッピーマンマ」という言葉には、たとえ乳がんにかかったとしても本人や家族にハッピーと感じてもらえる時間を少しでも持ってもらいたいという気持ちが込められています。乳がんは早期発見によって治る可能性が高まる病気です。当社では、「知ること」の大切さ、検診・早期発見の重要性を伝える啓発活動を支援しています。

NPO法人 ハッピーマンマ


がんで闘う人を支援 NPO法人 ウィッグリング・ジャパン
がんで闘う人を支援 NPO法人 ウィッグリング・ジャパン
がんと闘う勇気を繋ぎ笑顔と希望を届けたいと、がん治療を終えた患者さんのウィッグを、今まさにがんと闘う女性たちへ再提供する「ウィッグリング・ジャパン」。がん患者の方が情報交換できる交流サロンの運営、ヘルスケアセミナーの開催、医療情報誌の発行、インターネットを通じた情報発信など、様々な形でがんと闘う女性をサポートしています。当社では、リラックスした雰囲気の中で病気について学ぶ「カフェで学ぼう がんのこと」の開催などを支援しており、多くの女性が輝くための活動を応援しています。2013年に「ふくおか共助社会づくり(協働部門賞)」を共に受賞しました。

NPO法人 ウィッグリング・ジャパン


大野城いこいの森ロードレース
地域スポーツイベントを応援 大野城いこいの森ロードレース
1991年から続く「大野城いこいの森ロードレース」は、暖かい春の陽射しと爽やかな風を感じながら緑いっぱいのコースを走るスポーツイベントです。小学生から高校生、一般まで幅広い年齢層の方が約1,600名参加するほか、会場ではバザーが出店されており地域を盛り上げる大会となっています。当社は、子ども達の健全育成と地域活性化を推進するこのイベントを支援しており、毎年社員も参加して健康増進に努めています。

障がい者スポーツ選手雇用センター シーズアスリート
障がい者の新しい雇用開発と障がい者スポーツの振興をめざして シーズアスリート
障がいを乗り越え、仕事と選手活動を両立させるパラリンピック選手を中心に、障がい者の新しい雇用開発と障がい者スポーツの振興を目的に設立された「C's Athlete(シーズアスリート)」障がいのある方や子ども達の「自立」への一助になることを使命とし、地域の企業や学校で講演活動・障がい体験イベントなどを開催、健常者との相互理解や企業における雇用促進の啓発活動を行っています。当社では、社内講演会やヘルスキーパーによるマッサージを実施するなど、C's Athleteのめざす社会の実現を応援しています。

障がい者スポーツ選手雇用センター C's Athlete

子どものために、できること。
国境を越えた支援活動 NGO国際人権ネットワーク
国境を越えた支援活動 NGO国際人権ネットワーク
代表の緒方由美子氏がカンボジアを訪れた際、対人地雷被害者の方々との出会いに衝撃を受け「少しでも国際貢献が出来る人生を送りたい」と1996年に設立。現在はアンコールワット遺跡群の中にある地雷被害者家族が多く生活するモンドルバイ村を中心に活動しています。「教育がこの国を救う」と考え、無料で通える「希望小学校」を設立・運営。当社では、社員から集められた支援物資とともに毎年希望小学校を訪問、社員も卒業式や支援活動に実際に参加することで活動への理解を深め、社内への啓発を深めています。

ジャパンハート
途上国の子どもたちに明るい未来を ジャパンハート
海外医療活動のさらなる質の向上をめざし、国際医療ボランティア組織として設立。その活動はミャンマーから始まり、現在はカンボジアにも広がっています。医師や看護師などの医療者やボランティアを派遣した医療活動、災害やエイズなど疾病による孤児たちの施設運営、視覚障がい者自立支援など活動は多岐にわたります。また、国内でも医療者不足地域への看護師を派遣するなど、国内外の「医療の届かないところに医療を届ける」活動を行っています。当社では、養育施設「Dream Train (ドリームトレイン)」の建設・運営支援など、子どもの未来を育む取り組みを支援しています。

(認定)特定非営利活動法人 ジャパンハート


TABLE FOR TWO International
アフリカの子どもたちに給食を TABLE FOR TWO International
同じ地球上には、飢えに苦しむ人と食べ過ぎて不健康になっている人がいます。この相反する問題を同時に解決しようと生まれたプログラムが「TABLE FOR TWO」です。対象となるメニューを1食購入すると、1食につき20円の寄付金がTABLE FOR TWO を通じて開発途上国の子どもたちの学校給食になるという取り組みで、当社ではカフェテリアのサラダバーに導入しています。私たちの1食が、アフリカの子ども達の1食になる。“世界中の人々の健やかで心豊かな暮らしを創造します”というビジョンのもと、社員も実感できる社会貢献活動を実践しています。

TABLE FOR TWO


子どもの村福岡 子どもの村東北
すべての子どもに愛ある家庭を SOS子どもの村JAPAN
社会的養護を必要とする子どもたちをどう支え、育つ環境を整えていくのか、その課題に取り組み設立された「子どもの村福岡」。「すべての子どもに愛ある家庭を。」というメッセージのもと、家族と暮らせない子どもたちを迎え、実の親に代わる育親(いくおや)を中心に「新しい家族」をつくり、自立するまで支え続けています。また、「子どもの村東北」では、東日本大震災で親を失った子どもたちも地域のなかで豊かな子ども時代を送ることができるようにと、永続的な支援を行っています。当社ではグループ会社で自販機を設置するなど、子ども達の未来に関わる活動をサポートしています。

SOS子どもの村JAPAN

命のために、できること。
モラル向上 飲酒運転撲滅運動
モラル向上 飲酒運転撲滅運動
本社がある福岡県では、2006年に海の中道大橋にて発生した悲惨な飲酒運転事故以来、県をあげて飲酒運転の撲滅に取り組んでいます。当社は、NPO法人はぁとスペースが取り組む運動の一環で「飲酒運転根絶への灯をともし、共に素敵な生き方を」をコンセプトに年に3回発行されるフリーペーパー「TOMOs」の支援など、世の中の意識を変える活動を主体的に行っています。

NPO法人はぁとスペース

地域のために、できること。
社員一丸となって元気を届ける 博多どんたく港まつり
社員一丸となって元気を届ける 博多どんたく港まつり
2011年福岡市民の祭りとして50周年を迎えた「博多どんたく港まつり」。毎年5月3、4日に開催され、多くの人が博多・天神の街に設置された舞台や広場で踊りを披露し、町中がどんたく一色に湧き返ります。参加するどんたく隊はのべ約650団体、出場者約3万3千人、見物客は約200万人にのぼり、ゴールデンウィーク期間中の日本で一番の祭りと言われています。当社も、2009年より「新日本製薬どんたく隊」を結成し、約100名の社員でパレードに参加。多くの方に「感謝」の気持ちを届けるとともに、地域活性化を推進する取り組みに参加しています。

たくさんの人に「福」が訪れることを祈って ふくこいアジア祭り
たくさんの人に「福」が訪れることを祈って ふくこいアジア祭り
“福よ来い!ふくこい!”たくさんの福が人々に舞い降りて来るようにという想いが込められた福岡の新しい祭り「ふくこいアジア祭り」。2000 年に誕生後、ハンディキャッパーや外国人を含めた老若男女のチームが参加しており、文化や国境を越え感動を分かち合うことのできる祭りとして年々その認知度は高まっています。祭りや踊ることを通じて「青少年の健全育成」「地域活性化と地域間交流推進」「アジアとの交流」をめざしており、当社は、躍動するエネルギーで人を元気に!街を元気に!という思いを持った地域振興・地域発展を推進するこの取り組みを応援しています。

ふくこいアジア祭り


思いやりのある共生社会の創造をめざして 社会福祉法人 JOY明日への息吹「JOY倶楽部」
思いやりのある共生社会の創造をめざして 社会福祉法人 JOY明日への息吹「JOY倶楽部」
1993年、知的障がいのある方の作業所として福岡に誕生した「JOY倶楽部」。音楽活動をする「ミュージックアンサンブル」とアート制作をする「アトリエブラヴォ」の2つのグループで構成され、一人ひとりが日々感性を研きながら アーティストとして自立することをめざしています。ミュージックアンサンブルでは、観客と一緒に歌や踊りを楽しめるオリジナル曲等を演奏する公演を行い、また、アトリエブラヴォでは、アートライブやワークショップを通じてその感性を届けています。当社は、音楽やアートを通じて人との出会いを重ね、社会参加をめざす活動を応援しています。

JOY倶楽部

(2018年3月改定)
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