事業紹介

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お客さまの最高の満足を求めて

1996年の当社の創立時から、時代は変化しました。
価値観が変わり、ライフスタイルが変わり、テクノロジーの進化により社会のニーズも多様化し、お客さまから寄せられるお悩みも幅広いものになってきました。 当社はお客さまの多様化するライフスタイルの中で欠かせない化粧品、医薬品、健康食品を取り扱っています。

化粧品

「シンプルであること」と「コラーゲン」を追求した、スキンケアのパーフェクトワンブランドを展開。毎日のケアで年齢とともに変化していく肌の若々しさを保ち、「未来のキレイ」をサポートします。

医薬品

自社研究所で生産した機能性素材を配合した医薬品をはじめ、さまざまな疾病や症状を改善へと導く商品を開発。健康への不安や日々の体調の変化など、お気軽にご相談ください。

健康食品

現代人は、生活スタイルの乱れなどから、体に必要な栄養が不足しがちになっています。厳選した原料、当社の技術で、飲みやすさと品質にこだわった商品を皆さまの毎日に提案しています。

新日本製薬3つのこだわり

商品企画

お客さまからいただいたご意見やご要望、「こんな商品があったらうれしい」といった声を大切にし、商品企画を行っております。さまざまな市場調査を実施し、お客さまと直接お話をするコールセンターや店舗と連携したうえで、確かな実感が得られるように最新の技術情報や成分情報を収集し、効果性や機能性の高い商品を開発することで、ライフスタイルに合った商品のご提案ができるよう努めております。また、当社では10年先の定番商品を開発し、お客さまのライフスタイルを創造できるよう、新カテゴリーや新サービスの分野においても、より独自性・専門性の高い商品の開発をめざしております。

One to One

コールセンターでの月間約20万件の会話の中からお客さまの潜在的なニーズを汲み取り、必要とされるタイミングで商品をご提供することが私たちの役割です。 また約400万件の顧客データベースに集約された情報から、お一人おひとりに合わせたご提案ができるよう、データを分析。平行して年間約150万人を超えるお客さまへ実施している施策の効果測定から、より期待に応えるご提案ができるよう施策改善を行っています。部門に関わらず、お客さま一人ひとりの “心に響く「おもてなし」。”を実践し最高の満足を追求しています。

品質管理

より高い安全性を求めて品質管理を徹底しています。新日本製薬の取り扱う製品は、直接お客さまの口に入るものや肌につけていただくものがほとんど。そのため、安心・安全に「過ぎる」ことはないという考えのもとGQP・GVP体制を構築し、製品の品質保証・安全管理を徹底しています。 自社製造原料は入荷時検査から、微生物検査、規格試験などを行う完成品検査まで一貫して行っています。

より愛される商品をめざして

コラーゲンの研究

当社は、年齢肌※1のことを考え抜いた「独自の配合バランス」と、適材適所※2へ「届ける技術」に着目した商品開発に取り組んでおります。当社がエイジングケア※3において特に重要だと考えるのが、皮膚の約7割を占めるといわれるコラーゲンです。コラーゲンの特性として、年齢とともに量が減少し、質も変化すると言われており、そのような変化に対し、特性を見極めて機能が異なる7種のコラーゲンを独自に組み合わせた「複合型コラーゲンEX※4」を開発しました。当社はコラーゲンの持つ様々な機能を通して、顧客のお悩みを解決するために、第30期から国立大学法人東京農工大学との共同研究を推進し、オリジナル原料の開発や、コラーゲンの更なる効果性の検証を行っております。

※1 年齢を重ねた肌のこと
※2 角質層まで
※3 年齢に応じたスキンケアのこと
※4 保湿成分として

快適なショッピング体験を

パーフェクトワンは、通販をはじめオンラインショップ、北海道から鹿児島まで全国で展開する12店舗のパーフェクトワン ショップ、550を超える取扱店でご購入がいただけます。パーフェクトワン ショップでは、カウンセリングを主体に、お客さまに合ったご提案をFace to Faceで実施。より納得して商品をご購入いただくためにトレーニングを受けたビューティーアドバイザーがお悩みに寄り添います。また今後、さらに快適なショッピング体験を提供するためにニーズに合わせたチャネルの拡大を行っています。

国境を越えて愛されるグローバルスタンダードブランドへ

海外のお客さまのニーズを受けて海外事業にも力を入れています。台湾、中国大陸をはじめとするアジア各国での取扱店、オンラインショップでの販売に加え、インバウンド需要にも対応。国内の直営店に多言語対応のコミュニケーションツールを導入し、海外からのお客さまへの対応品質向上につとめています。日本から世界へ挑戦を続けています。

(JAPAN INBOUND FESTIVALにて)