マテリアリティ目標と進捗
新日本製薬は、持続可能な社会の実現と当社の持続的な成長のため優先的に取り組む必要がある6つのマテリアリティを特定しています。また、特定したマテリアリティに目標を設定し、サステナビリティ委員会の監督のもと、目標達成に向けた取り組みを推進しています。
マテリアリティと目標の一覧
| 環境 |
|---|
マテリアリティ
環境問題への対応
| 項目 | 目標 | 2025年度実績 |
|---|---|---|
| 適正な商品回転率の維持 | 19.7 | 19.9 |
| エコフレンドリーな緩衝材の使用率 | 100%維持 | 100% |
| 配送箱・化粧箱での認証紙及び再生紙使用率※1 |
2030年度までに |
配送箱99.6% |
|
資源使用量の削減 |
2030年度までに |
▲24.7% |
※1 当社が使用する配送箱・化粧箱のうち、再生紙(一定割合以上の古紙パルプを含む紙)を利用しているものの割合
※2 対象資源は、当社事業活動において使用量の多いプラスチック及び紙。紙資源の対象は、販促物・配送箱
関連するSDGs
| 社会 |
|---|
マテリアリティ
顧客満足向上のための商品・サービス提供
| 項目 | 目標 | 2025年度実績 |
|---|---|---|
| 顧客満足向上のための6つの指標の運用と継続的改善 | 6項目の 目標達成 |
6項目達成 |
責任あるサプライチェーンマネジメント
| 項目 | 目標 | 2025年度実績 |
|---|---|---|
| 調達方針に基づいたサプライヤーへの啓発活動の実施※3 |
計画進捗率 |
100% |
※3 年度ごとにサプライヤーを選定し、啓発計画を策定
女性活躍の推進
| 項目 | 目標 | 2025年度実績 |
|---|---|---|
| 女性管理職※4比率 |
2030年度までに |
27.3% |
|
育児・介護と仕事の両立ができる制度構築 |
2024年度までに |
完了 |
| 社内の乳がん検診の提供率 | 100%維持 | 100% |
| 福岡県の乳がん検診受診率の向上 |
2026年度までに |
乳がん検診受診の |
※4 課長級以上
※5 厚生労働省「国民生活基礎調査」2026年公表見込みを参照予定
関連するSDGs
| ガバナンス |
|---|
マテリアリティ
リスクマネジメント・コンプライアンスの取り組み強化
| 項目 | 目標 | 2025年度実績 |
|---|---|---|
| 重大なコンプライアンス違反件数 | 0件 | 0件 |
| リスクマネジメント・コンプライアンスに関する研修受講率 | 100% | 100% |
個人情報の保護
| 項目 | 目標 | 2025年度実績 |
|---|---|---|
| 情報セキュリティに関する重大事故件数 | 0件 | 0件 |
| 重大な個人情報漏洩件数 | 0件 | 0件 |
| 情報セキュリティや個人情報保護に関する研修受講率 | 100% | 100% |
