会社情報

社会

研究開発

新日本製薬の研究開発は、“効果を実感でき、満足していただける商品をお客さまへお届けしたい”という想いが根底にあります。お客さまのスマートで新しいライフスタイルの実現に貢献するため研究開発を進めています。

研究開発方針

新日本製薬では、「スマート“ライフ”サイエンス」という研究開発方針を掲げています。人生100年といわれる現代、美や健康への価値観が変化し、お客さまのニーズが多様化しています。スマートで新しいライフスタイルを提案するためには、世代やライフステージごとに変化するお客さまに寄り添い、日常を科学的に考え、効率的に肌や身体のケアができるような商品や使用方法などを開発する必要があります。また自社での研究だけでなく、大学やパートナー企業とのオープンイノベーションを通して、生命科学に基づいた研究開発を行っております。生命科学とは、身体の仕組みや生命現象を医学、薬学、工学、理学、農学などさまざまな分野のテクノロジーを活用し、細胞・分子レベルまで細かく研究することです。私たちは、生命科学に基づき、強みとする機能性の高い新素材の開発や、肌や体内の生体バリア機能向上に関する研究を行うことで、新しい商品や使用方法などの開発につなげています。お客さまのスマートで新しいライフスタイルの実現に向けて、イノベーションを生み出し続けるため、研究開発に取り組んでまいります。

研究開発による取得特許例

ムラサキの栽培方法(第5885320号)

ムラサキを育苗する培土にアーバスキュラー菌根菌胞子(共生菌)を混合させ、育成することにより、希少価値の高いムラサキの生存率を向上させ、かつ有効成分の含有量を増加させる栽培方法

リポソーム化シコンエキス(化粧品原料及び皮膚外用剤組成物)の製造方法(第6242422号)

紫根エキスを水と油の層が交互に重なったラメラ構造を持つリポソーム化することにより、肌への浸透性をより高めることができる製造方法

VCコラーゲン(化粧料の製造方法)(第6727468号)

美しい肌を作り出すためのコラーゲンとコラーゲンを作るために必要なビタミンCの作用を併せ持ち、一般的なコラーゲン原料と比較して、約5倍のコラーゲン産生促進作用に優れた化粧料の製造方法

安心安全な品質への取り組み

新日本製薬は、経営理念に掲げている”お客さまの最高の満足と信頼”に基づき、品質保証部門とOEMの密接な連携の下、安心して当社の商品をご利用いただけるようさまざまな取り組みを行っています。

基本的な考え方

新日本製薬の取り扱う商品は、直接お客さまの口に入るものや肌につけていただくものがほとんどです。そのため、安心・安全に「過ぎる」ことはないという考えのもとGQP・GVP体制を構築し、法規で定められた以上 の独自の厳しいチェックを日々繰り返し、商品の品質保証・安全管理を徹底しています。

※化粧品製造販売業者に求められる化粧品の「品質保証」や「安全管理」を行える体制。品質保証の基準:GQP(Good Quality Practice)安全管理の基準:GVP(Good Vigilance Practice)

品質方針

当社では以下の通り品質方針を定め、お客さまが安心して商品をご利用いただけるように努めています。

新日本製薬 株式会社(以下、「当社」といいます。)は経営理念、行動憲章に則り、医薬品医療機器等法をはじめとする法令・規則や社内規程を遵守するとともに、お客さま、取引先、社会全体から信頼され、ニーズを満たす適切な品質特性を有する商品実現に努めます。また、その実現に必要な社内体制の整備を行い、全社一体なって継続的改善の仕組みの確立を図ります。

  1. 経営理念実現のための商品品質の維持、改善活動を行うため、品質関連組織を明確にし、活動計画を定めます。
  2. お客様のニーズを満たし、ご満足いただける適切な品質特性を有する商品実現に向け、自社の商品品質基準を明確にし、基準に沿った商品開発を行います。
  3. 当社が事業活動を行うにあたり関連する法令(医薬品医療機器等法、食品衛生法、食品表示法、健康増進法等)及び許可において、継続的遵守及び維持できる体制を整えます。
  4. 品質活動結果においては経営報告と有効性評価を行います。また法令遵守や商品品質に関連する社内点検を定期的に行います。
  5. 上記活動及び、お客さま、取引先等からの商品品質に関する情報を入手することにより、継続的な品質改善に努めます。

品質保証の体制

独自の安全基準をはじめ、各種の品質基準に照らし、容器・パッケージに至るまでの各ステップで、品質保証部門と開発部門による評価、確認を繰り返します。また最終製品においても、お客さまの使用状況を想定した試験を実施・確認したうえでお客さまのもとへお届けしています。

商品は、商品企画部門・品質保証部門・物流部門・外部委託先が評価・確認を繰り返し調整・改良を行いながら開発・生産を行っています。

お客さまの声に応えるための体制

新日本製薬では、自社内に品質保証課を設置し、OEMとの密接な連携の下、お客さまが安心して製品をご利用いただける体制と、万一のトラブル発生時時に対応する品質保証の体制を構築しています。

製造工程の監査による品質管理

当社の商品はその製造を、OEMに委託しています。 委託先を選定する際には、商品自体の製造はもちろん必要と判断される場合は、容器メーカーや包装資材メーカーも含め事前に品質保証課が現場監査を実施しています。実際に製造を行う工場を訪れ、 衛生管理や組織体制、管理体制が当社基準を満たしているかと確認しています。また商品ごとに委託先評価表を作成し、お客さまに安心して商品をご利用いただくため、委託先の評価を行います。また委託先においては定期監査も実施しています。定期監査は、前年度の仕入れ個数及び前回の監査結果等をもとに、監査頻度などを決定しています。指摘事項があった場合は、改善報告書の提出を依頼し、次の監査で実際に改善された場所を確認しています。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、現在は書類監査に変更しています。

お客さまの声を反映する取り組み

品質保証会議の開催

毎月1回、代表取締役社長、商品管理に関わる事業部の管掌取締役、品質保証部門・コールセンター部門・マーケティング部門の各責任者が集まり品質保証会議を実施しています。お客さまからの商品に対するご要望はもちろん、広告や販促ツールに関するご意見・ご要望を共有・報告しています。お客さまが当社の商品をご利用されるシーンはさまざまであるため、一つひとつのお声を全関連部署が集まり協議することでより良い商品とサービスの向上に努めています。

お客様満足室

当社では、コールセンター部門にお客様満足室を設置しています。お客様満足室には、商品や化粧品などに関する幅広い知識を有する社員が在籍し、日々お客さまからのお問い合わせやご要望にお応えしています。また社内でも品質保証部門、商品開発部門、物流部門などと連携し、お客さまのお声が、商品やサービスの改善に反映されるよう情報提供を行っています。2020年8月から、お客さまのお声をもとにパーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズのスパチュラの色を変更し、高齢のお客さまでも視認性の高い色に変えることでなくさずに最後まで衛生的に商品をご利用いただける工夫をいたしました。

人財育成・働き方

当社では、「企業の財産は人である」という考えから社員を“人財”と考えています。社員一人ひとりがその個性を発揮し、いきいきと働ける環境を提供するため、理想の人財像を掲げ、育成に取り組んでいます。

理想の人財像

経営理念の実現に向けて成長をともにする社員は、かけがえのない財産だ、という考えから、人財育成に力を入れています。また理想とする人財像は、今の常識を疑い未来の常識をつくるため、新日本製薬が大切にしている行動指針の一つ“挑戦・変化・成長”の志向を持ち、実践・実行できる人としています。

  1. 経営理念を共有する人
  2. 行動憲章・行動指針に沿った行動ができる人
  3. 目的意識を持って行動する人
  4. 自発的に行動する人
  5. 高い目標にチャレンジする人
  6. 実行力のある人

人財育成や教育に関する主な取り組み

社員のチャレンジを後押しするための学びの機会をサポートしています。自身に期待される「役割」や「責任」を担うためにさまざまなスキルの習得をめざします。

階層別・部門別研修
入社時研修

新卒新入社員研修を、約4カ月間行います。「社会人基礎力の向上」をテーマに、社会人としての姿勢や行動の基本を学ぶとともに、新日本製薬のお客さまを知ることを目的に、コールセンターで受電研修も行います。新卒新入社員研修終了後に各部署へ配属となります。

マーケティング講座(専門教育の例)

事業の要でもあるマーケティングの基礎を学び、当社が提供しているサービスについて考えます。ビジネスプランニングのフレームワークを活用しながら、新商品開発に向けてのディスカッションや既存商品の育成など戦略立案のスキルを身につけます。

ロジカルシンキング

仕事の質とスピードを高めるためのスキルでもある「論理思考力」を身につけます。社内で共通して活用するロジカルシンキングの構造やフレームワークを理解し、日々実践することでスキルアップをめざします。階層別に応じて基礎編・応用編を行っています。

ファシリテーション研修

さまざまな関係者を巻き込み、確実に成果を上げるための手法やマインドを学ぶことで、部署横断のプロジェクトマネジメント力を身につけます。ロジカルシンキングを活用した交渉力・提案力を駆使しながらリーダーシップを発揮し、メンバーをまとめながら業務遂行することをめざします。

マネジメント研修

管理職向けのチームマネジメント力向上を目的とした研修です。部下育成を行うにあたり必要なマインドやスキルを習得し、チームでパフォーマンスを上げるためのアクションプランを設定・実行します。

自主的な学びを支援する「自己研鑽手当」

新日本製薬では、社員一人ひとりの成長が、会社の成長につながると考えています。そのため社員自身がスキルを高めていく姿勢・行動を支援する制度として、上限5万円を自己研鑽手当として申請した社員に支給し、社員の学びを支援しています。

実際に利用した社員の声

データをより有効に活用する方法を修得するため、数年前からデータサイエンスの学習を始めました。さまざまな知識に加え、実践にはプログラミングも必要となるなど幅広く、独学では厳しいと感じました。そこで、九州大学主催の「データサイエンスプロ短期集中コース」に半年間通って体系的に学び、さらに「統計検定2級」やAI特化の「G検定」のような資格の取得を通じてデータ活用の知見を深めてきました。既に実務に応用し売上に貢献していますが、これからもデータ活用人材として価値創出に努めます。

自己研鑽手当利用状況
年度 2018 2019 2020
利用人数 4 7 76
利用率 1.0% 1.8% 15.2%
※利用率は、利用人数を制度対象社員(直雇用の従業員)数で割ったものとなっています

感謝の気持ちを伝える「親孝行手当」

行動指針の一つ”傾聴・共感・感謝”を社員に浸透さ せることを目的に、当社独自の福利厚生制度である「親孝行手当」を年に1回1万円を上限として支給しています。対象は両親や祖父母、それに準じる人とし、日ごろの感謝の気持ちを表すための機会を支援しています。

親孝行手当の利用状況
年度 2018 2019 2020
利用人数 270 280 281
利用率 51.7% 56.0% 56.8%
※利用率は、利用人数を制度対象社員(直雇用の従業員)数で割ったものとなっています

従業員の心身の健康をめざす取り組み

従業員が日々、心身ともに健康で業務に取り組める環境を創出するためさまざまな取り組みを行っています。

従業員意識調査

部門風土の課題把握と改善により、社員がいききと前向きに働きかける環境を創るため雇用形態に関わらず、全従業員を対象年に1回実施しています。

ストレスチェック

年に1回従業員のストレスの状況について検査を行い、本人にその結果を通知して自らのストレスの状況について気付きを促すと同時に、個人が特定できない形式で集計・分析を実施しています。

健康診断

全社員を対象とした定期健康診断を実施しています。

多様な働き方を応援

社員のライフスタイルやライフステージが変化しても社員自身が働き方を選択できるよう支援しています。

育児・介護支援制度

育児・介護・子どもの看護などプライベートにおける制約が生じても、男女問わず継続した就労ができるよう各種制度を設けています。

育児や介護を目的とした勤務時間の変更

社員の子どもが小学3年生の年度末に達するまで、就業規則に定める所定労働時間8時間のうち2時間以内の勤務時間短縮、介護を必要とする家族がいる社員は、所定労働時間のうち1時間以内の勤務時間短縮が認められています
※取得には一定の基準を満たしている必要あり

ワークライフバランスの推進状況
年度 2018 2019 2020
有給休暇取得率 49% 73% 83.1%
育児休暇取得者数 17人 15人 17人
介護休職制度利用者数 0人 0人 1人
育児時短勤務制度利用者数 38人 32人 39人

人権・ダイバーシティ

新日本製薬では、さまざまな価値観や考え方を持つ多様な人財が、経営理念にある”社員の幸せと未来への夢”を実現するためその個性や能力を発揮し、活躍できる場を提供し続けることをめざしています。またあらゆるステークホルダーの人権を尊重し事業活動を行ってまいります。

人権啓発の推進

新日本製薬では、行動憲章にて、社員間の”人格・個性・人権・多様性の尊重”として以下の内容を定めています。

また、コンプライアンスマニュアル等を策定し具体化することで、社員への周知・浸透に努めています。

新日本製薬 行動憲章より

2.就業環境の整備
私たちは、社員の人格、個性、人権や多様性を尊重し、快適で働きやすくやりがいのある職場環境を実現します。

女性活躍の推進

新日本製薬の主力商品であるパーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズは、女性の社会進出を背景に忙しい女性が、短い時間でも効果が感じられるスキンケアを提供することをめざして開発されました。当社は全従業員比率77.5%を女性が占めています。そのため働く女性が安心して活躍できる環境づくりに力を入れています。

産前・産後休業、育児休業からの復帰への不安を解消

当社では毎年約30名の従業員が産前・産後休業、育児休業を取得します。職場へ復帰することへの不安を軽減するため人事課が主体となり最新の社内の情報発信や集合型のママ会を実施しています。また年に1度開催する経営方針発表会では託児スペースを会場内に設け、幼い子どもがいる従業員も年度の方針を聞くことができるよう工夫をしています。

※新型コロナウイルス感染症の影響により2020年1月以降は集合型の開催は見送っています。
女性従業員全員の乳がん検診・子宮頸がん検診の受診支援

毎年の健康診断では女性従業員全員を対象とし、女性特有の乳がん・子宮頸がん検診を希望者は全員会社負担で受診できるようにしています。女性の死亡原因1位である乳がんは、本人だけではなくパートナーやご家族にもその意識を向上してほしい、という想いから毎年10月のピンクリボン運動月間にあわせて、社内での啓発活動を実施しています。

障がいのある方が活躍できる場を

新日本製薬では、商品の出荷を担う物流センターで知的障がいのある方を雇用しています。 お客さまへ発送する商品の仕分けや封入を担当し活躍しています。一時的な仕事ではなく、お客さまへ商品をお届けするために欠かせない仕事を、社内で検討し、安全に働いていただける環境づくりをめざしています。

障がい者雇用率の推移
年度 2018 2019 2020
障がい者雇用率 2.1% 3.0% 2.4%

社会貢献活動

「暮らし」に密接した商品を扱う企業として、社会に果たすべき責任の大きさを真摯に受け止め、商品の開発や提供だけでなく、社会や地域の一員として、”社会に貢献する企業”という経営理念のもと、積極的に社会貢献活動を行っています。

当社が取り組む活動

当社では、子ども・命・健康をテーマとしさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。

主な協賛活動
  1. アビスパ福岡/プレミアムパートナー、スクール対抗戦協賛
  2. ソフトバンクホークス/ホークスジュニア協賛、メセナシート
  3. ライジングゼファーフクオカ/ウィールチェアチーム支援
  4. 特定非営利活動法人ジャパンハート/スマイルスマイルプロジェクト協賛
  5. 大分国際車いすマラソン/協賛
  6. シーズアスリート/協賛
  7. スペシャルオリンピックス/協賛
  8. JOY倶楽部/コンサート協賛
  9. ウィッグリンクジャパン/カフェで学ぼうガンのこと協賛
  10. 九州プロレス/オフィシャルパートナー
  11. 福岡マラソン大会協賛
  12. 福岡市バドミントン協会/パーフェクトワンカップ協賛
  13. Fukuoka Growth Next/ シルバースポンサー
  14. 福岡未来プロジェクト/子ども参観日の開催
  15. NPO法人はぁとスペース/飲酒運転撲滅運動協賛
  16. TABLE FOR TWO/協賛
  17. SOS子どもの村JAPAN/協賛

社員が参加する活動

スマイルスマイルプロジェクト

特定非営利活動法人ジャパンハートが行うスマイルスマイルプロジェクトの九州での開催を支援しています。スマイルスマイルプロジェクトは、小児がんを持つお子さんの家族に、医療従事者が付き添い、安心して家族旅行を楽しんでもらおうというプロジェクトです。

当社は2017年の九州での初開催から支援を開始し、旅行当日は、社員がボランティアスタッフとして活動に参加しています。家族に付き添うことで、命や健康について考えるきっかけにしています。

参加した社員の声

ご家族に素敵な思い出を残してあげたいと思い参加しましたが、自分の学びや得たことが多い活動でした。私の当たり前が当たり前ではないこと、ご家族の当たり前が私の当たり前ではないことを実感し、日々の出来事に感謝して生きていこうと思いました。また、たいしたことはしなくとも、自分の行動が誰かのためになることもあるということを学び、この経験を活かし日常の当たり前を見直し、日々の些細な事にも感謝していきたいと思います。

災害・復興支援

新日本製薬では、大規模災害等により被害にあわれた地域の方々へ、義援金の寄付や商品の提供、社員のボランティア活動などの支援を行っています。

東日本大震災復興への取り組み

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、社からの義援金として日本赤十字社を通じて3,000万円を寄付しました。その翌月には、被災された宮城県・岩手県・福島県の3県にパーフェクトワン オールインワン美容液ジェルとサプリメントを各1万個、支援物資としてお送りしました。また、商品1個お買い上げごとに5円を寄付にあてるマッチングギフトの実施や、「西日本から日本を元気にしよう」という想いで、社内外での募金活動を実施しました。このほか2015年6月に一般社団法人 希望を通じて宮城・福島の被災地に救命胴衣300着を寄贈するなど、東日本大震災に関する支援活動は、継続的に実施をしています。

主な寄付・寄贈先
年月 寄付・寄贈先 内容
2012年7月 特定非営利活動法人ジャパンハート設立
こども・内科クリニック
レントゲン機材一式寄贈
2012年8月 一般社団法人 仙台とどけ隊 500万円寄付
2012年9月 陸前高田市社会福祉協議会 1,000万円寄付

熊本地震復興への取り組み

2016年4月14日に発生した熊本地震では、福岡市を通じて、1,000万円の義援金と、青汁・サプリメント、パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルを各1万個、日焼け止め3,000個を支援物資としてお送りしました。また、本社を置く同じ九州で起こった震災を受け、自然災害に対して社員の意識を啓発するとともに、継続的な支援として社内募金を4年にわたって実施しました。

Pick up
社員が参加する募金/社内スイーツ募金
募金活動を他人事とせず、社員自身が考えるきっかけにしたいと考え、2016年に発生した熊本地震後から社内で定期的にスイーツ募金を実施しています。スイーツ募金は、当社社員食堂特製のスイーツをつくり社員に販売するものであり、売上金は全額、募金をしています。また実施に合わせて支援する活動や自然災害について考えるきっかけになるよう啓発のための掲示物を設置し、社員が考え参加できる募金活動をしています。
写真は2019年12月に実施した赤い羽根共同募金のためのスイーツ募金のもので、「募金を可視化しよう!」という考えから募金した社員にはクリスマスツリーに願いを書いてハートの飾りをつけてもらいました。
この取り組みは社会福祉法人福岡県社会福祉協議会が発行する「ふくおかのふくし」でご紹介いただきました。